【リゾバ】久米島のリゾートホテルでマリンスタッフとして働いてみた

職場は沖縄のリゾートホテルマリン部門スタッフをしました。
私は今まで勤めてた会社を辞めてリゾートバイトをしました。会社でストレス感じたりして、数日たってイライラ解消したり忘れて過ごしてましたが、平坦な毎日が嫌になったのです。そして、派遣会社経由のリゾートバイトが多くの人に使われて主流になっていました。私は年齢的にぎりぎりで、仕事が見つかるかといった不安はあったのですが、知識ある方に希望を聞いてもらいたくて、派遣会社に登録しました。
30代で普通のアルバイトより派遣のほうが社会的に響きがいいと思ったのも理由です。
数社にコンタクトを取り、そのうち対応が一番丁寧なアプリを選択。派遣会社といえば派遣スタッフを道具のように考えるイメージありますが、アプリはスタッフを大事な経営資源と思っています。わたしはこれまでの経験でいい仕事するのに最も大事なことは人間関係と思っていました。なのでアプリにしました。
沖縄でのリゾートバイトはいろんな求人がありました。夏は沖縄の仕事が多くて魅力的。わたしの職種は沖縄のリゾートホテルのマリン部門スタッフ。アリプライベートビーチでの遊泳区域監視やマリンスポーツの補助、パラソルなどビーチ用品など貸し出しです。
職場年齢層は20代中心で、社員の人は30人もいて責任者は40代。30代の私でも浮かなかったです。
屋外ですから仕事は立ち仕事ほとんどであり、年齢に関係なく人並みの体力あればやってけるといた印象です。
実際やってみて思ったのは人を笑顔にすることの喜びがありました。バイトは接客業がほとんどで仕事中常にお客と関わります。一生懸命仕事をすると必ずよろこんでくれて、接客に対して笑顔でありがたいといってくれるのはうれしいです。これは仕事する側にとってとても嬉しいことなのです。わたしは会社員時代、取引先企業担当者に対し、形式的なありがとうを言い、向こうからも形式的なことばかりいわれていました。それが双方にとって当たり前になっていて、会社対会社でしかない付き合い、お互い実感できる感謝がなかったのです。
リゾートバイトを通じ私は、仕事する事の意味、やりがいを思い出すことができたのです。サラリーマンの仕事はだれかを笑顔にして、きっと誰かから感謝されてるはず。私はそれが見えにくくなったのです。
寮はホテルと別で小さいマンションぐらいの建物。スタッフは送迎バス、社員の車乗り放題です。ですが、独りぼっちは寂しくて、30代でリゾバいこうと思っている方は人間関係の絶妙な立ち位置見つけてくことが大事です。

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